丸沼芸術の森 〒351-0001 埼玉県朝霞市上内間木493-1
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2018 丸沼芸術の森 アーティスト・イン・レジデンス No.1
金榮坤(Kim Younggon)展 
幸せの壷-私の好きなカタチと文様 
Happy Box - My Favorite Form and Pattern

2018 丸沼芸術の森 アーティスト・イン・レジデンス No.1
金榮坤(Kim Younggon)展 
幸せの壷-私の好きなカタチと文様 
Happy Box - My Favorite Form and Pattern
韓国工芸デザイン文化振興院との共同企画によるアーティスト・イン・レジデンスで滞在制作中の金榮坤(Kim Younggon)の個展を開催します。
任は1994年、慶尚北道・慶山市に生まれ、ソウルの慶熙大学で陶芸を学びます。現在はソウルを拠点に、肉薄で細やかな造形による陶作品を発表してきました。本展では丸沼芸術の森での3か月の滞在期間中の成果となる作品を展示します。ぜひご高覧ください。



会  期: 2018年5月17日(木)・18日(金)
会  場: 丸沼芸術の森 展示室
開場時間: 10時―17時
入 場 料: 無料
主  催: 丸沼芸術の森 韓国工芸デザイン文化振興院
後  援: 駐日韓国文化院
協  賛: Azabujūban Gallery

※5月18日(金)15時からアーティストトークを、また16時からオープニングパーティーを開催します。


熊本地震復興支援特別企画 アンドリュー・ワイエス展を開催

丸沼芸術の森は東日本大震災の際には、被災された方々への「心の復興支援」として展覧会開催費用を負担してのワイエス展を宮城県美術館、茨城県近代美術館で開催いたしました。2年前に発生した熊本地震においては、シンボルである熊本城が大きな被害を受け、その修復には20年近くかかると言われます。熊本市現代美術館での今回のアンドリュー・ワイエス展では「≪クリスティーナの世界≫習作」を始め、丸沼芸術の森が所蔵するワイエス作品群から主要な40点で構成し、より多くの方々にご覧いただけるよう、入場料無料で開催いたします。どうぞご高覧ください。

※この展覧会の会場は「丸沼芸術の森」ではありませんので、くれぐれもご注意ください。

展覧会名: 熊本地震復興支援特別企画 丸沼芸術の森所蔵
アンドリュー・ワイエス水彩画・素描展
会  期: 2018年3月24日(土)―5月6日(日)
会  場: 熊本市現代美術館 ギャラリーIII・井出宣通記念ギャラリー http://www.camk.or.jp/
開場時間: 10時―20時(3月24日のみ12時より開場)
休 館 日: 火曜日
入 館 料: 無料
主  催: 熊本市現代美術館[熊本市・公益財団法人熊本市美術文化振興財団]、丸沼芸術の森

関連企画

丸沼芸術の森 須崎勝茂代表による特別トーク
  • 3月24日(土)14時から
  • 熊本市現代美術館ホームギャラリー
  • 参加費無料
丸沼芸術の森 ワイエス担当学芸員によるギャラリートーク
  • 3月24日(土)15時15分から
  • 熊本市現代美術館
         ギャラリーIII・井出宣通記念ギャラリー
  • 参加費無料

韓国文化院(東京)で「Made in Marunuma 朝霞-8作家の出会い」展を開催

韓国文化院(東京)で「Made in Marunuma 朝霞-8作家の出会い」展を開催
アートを通じた国際交流を活動の柱の一つとしてきた丸沼芸術の森では、近年、特に韓国との文化交流に力を入れ、2017年からは韓国工芸デザイン文化振興院との共同事業として、韓国の若手工芸作家を招致するアーティスト・イン・レジデンスを始動しました。 これらの活動を通し、駐日韓国大使館韓国文化院よりお声かけいただき、丸沼芸術の森で制作活動を行う4作家と滞在制作を行った4作家の多様な作品を紹介する本展覧会を開催します。朝霞で出会った8作家の多様な表現をどうぞご高覧ください。

※この展覧会の会場は「丸沼芸術の森」ではありませんので、くれぐれもご注意ください。



参加作家: 入江明日香・大橋博・儀保克幸・河明求(ハミョング)・王賢旻(ワンヒュンミン)・安霄羅(アンソラ)・柳鍾大(リュウジョンデ)・任寶娜(イムボナ)
展覧会名: Made in Marunuma 朝霞-8作家の出会い
会  期: 2018年4月7日(土)-19日(木)
会  場: 韓国文化院ギャラリーMI http://www.koreanculture.jp/
東京都新宿区四谷4-4-10 TEL:03-3357-5970

[電車]東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目駅」1番出口より徒歩5分
[バス]都営バス(品97)「四谷四丁目」または(早81)「四谷三丁目」バス停下車
開場時間: 10時―17時
休 館 日: 4月8日(日)・15日(日)
入 場 料: 無料
主  催: 丸沼芸術の森
特別協力: 駐日韓国大使館 韓国文化院
協  力: 韓国工芸デザイン文化振興院・Azabujūban Gallery

関連企画

オープニング・セレモニー
  • 4月7日(土)17時から
  • 韓国文化院1階エントランスホール
シンポジウム「滞在制作と国際交流」
  • 4月7日(土)13時30分―15時30分
  • 韓国文化院1館エントランスホール
  • 参加作家8名が韓国から日本に滞在しての制作活動や、
         日本から海外へ滞在しての各自の経験を踏まえ、
         これからの交流事業の在り方を考えます。
  • 予約不要・参加費無料
アーティスト・トーク
  • 4月14日(土)14―15時
  • 韓国文化院ギャラリーMI
  • 本展参加作家の中から入江明日香、大橋博、儀保克幸、河明求の4名が、
         それぞれの展示作品について、来場者と交流しながら紹介します。
  • 予約不要・参加費無料

第24回 丸沼芸術の森展

第24回 丸沼芸術の森展
丸沼芸術の森で制作活動を行う作家達による年に1度の展覧会です。

入江明日香(銅版画)、榎本洋二(陶芸)、大橋博(彫刻)、川部倫子(ガラス)、儀保克幸(彫刻)、バージニア・クリセヴィシュート(彫刻)、長尾望(現代美術)、 河明求(陶芸)、丸山栄子(彫刻)、山本靖久(絵画)、渡辺一宏(彫刻)に加え、アーティスト・イン・レジデンスで韓国から来日・滞在制作中の任寶娜(陶芸)による作品が展示されます。ぜひご高覧ください。



会  期: 2017年12月1日(金)-10日(日)※会期中無休
会  場: 丸沼芸術の森 展示室
開場時間: 10時―17時
※初日(12月1日)16時からオープニングパーティーを開催します。
入 館 料: 入場無料

2017 丸沼芸術の森 アーティスト・イン・レジデンス No.4
任寶娜(Lim Bona)展 ティーポット・シリーズ BNL_Teapot Series

2017 丸沼芸術の森 アーティスト・イン・レジデンス No.4 任寶娜(Lim Bona)展 ティーポット・シリーズ BNL_Teapot Series
≪BNL_Teapot≫ 2017年
韓国工芸デザイン文化振興院との共同企画によるアーティスト・イン・レジデンスで滞在制作中の任寶娜(Lim Bona)の個展を開催します。
任は1987年、ソウルに生まれ、ソウル科学技術大学と同大学大学院で陶芸を学びます。現在はソウルを拠点に、カラフルな色合いのティーポットを中心に茶器を制作しています。本展では丸沼芸術の森での3か月の滞在期間中の成果となる作品を展示します。ぜひご高覧ください。



会  期: 2017年11月24日(金)-26日(日)※会期中無休
会  場: 丸沼芸術の森 展示室
開場時間: 10時―17時
入 場 料: 入場無料
※初日(11月24日)16時からオープニングパーティーを開催します。
11月25日(土)11時よりアーティストトークを行います。
主  催: 丸沼芸術の森 韓国工芸デザイン文化振興院
後  援: 駐日韓国文化院
協  賛: Azabujūban Gallery

丸沼芸術の森で
「アンドリュー・ワイエス 生誕100年記念展」を開催

アメリカンリアリズムの画家アンドリュー・ワイエス(1917~2009)は、今年生誕100年を迎えます。

丸沼芸術の森代表須崎勝茂が所蔵する彼の作品群はオルソンシリーズとして知られ、ワイエスの画業の中でも特に重要な位置を占めています。
本展は、ワイエス生誕100年記念展として、ワイエスコレクション238点のなかから、水彩、素描、習作等数十点を前期、後期に分けて展観いたします。「貴殿の素晴らしい芸術は必ず日本の若い作家の役に立ちます。出来るだけ多くの人々に見て頂くためにお預かりします」という須崎の言葉がワイエスの心を動かし交流が始まりました。以来約20年、丸沼芸術の森での10回にわたるワイエス展の開催、また国内外の22の美術館への惜しみない作品提供と、その活動は高く評価されています。ワイエスの須崎への信頼もあつく、展覧会には必ず温かいメッセージが寄せられました。

本展ではそうしたワイエスと須崎の心の交流も感じていただければ幸いです。

展覧会名: 丸沼芸術の森所蔵 アンドリュー・ワイエス 生誕100年記念展&フォーラム 「固く結ばれたオルソン姉弟とワイエス」〜水彩・素描・習作より〜
会  期: 2017年9月16日(土)-11月19日(日)
【前期】9月16日―10月22日 「クリスティーナの世界」を探す旅
【後期】10月24日―11月19日 ワイエスの比喩的世界を中心に
【ワイエスフォーラム】10月1日(日)、11月5日(日)
会  場: 丸沼芸術の森 展示室
開場時間: 10:00-17:00 *入場は16:30まで
休 館 日: 月曜日
(祝日の場合は翌火曜を休館。9月18日(月)、10月9日(月)は開館。9月19日(火)、 10月10日(火)は休館)
観 覧 料: 一般・大学生500円
※高校生以下・美術学生・65歳以上無料
後  援: 埼玉県教育委員会、朝霞市教育委員会、志木市教育委員会、新座市教育委員会、和光市教育委員会

展示作品(一部)

≪オルソンの家≫ 水彩・紙 38.0×53.5cm 1939年(通期)
≪クリスティーナの世界≫習作 鉛筆・紙 35.4×50.5cm 1948年(前期)
≪幽霊≫習作 水彩・紙 55.7×76.3cm 1949年(前期)
≪卵の計量器≫ 水彩、ドライブラッシュ・紙 39.3×49.1cm 1959年(後期)
≪さらされた場所≫習作 水彩・紙 60.9×47.8cm 1965年(後期)

ワイエスフォーラム

講演
  • 10月1日(日)13:10−15:10
    海野泰男氏(常葉大学元学長)「ワイエスの誘惑 —人はなぜその絵に魅かれるのか?—」

  • 11月5日(日)13:10−15:10
    佐藤宏道氏(大阪大学教授) 「ワイエスが見ていたもの、その表現」
セミナー(講演終了後)
  • 10月1日(日)15:30—17:00
      A ワイエスの技法(水彩実技) 内田新哉氏(水彩画家)
      B 作品の舞台(フリートーク)  岡部幹彦氏(美術史家)
      C ワイエス入門(フリートーク) 海野泰男氏(常葉大学元学長)

  • 11月5日(日)15:30—17:00
      X ワイエスの技法(水彩実技)古川秀昭氏(岐阜県美術館前館長)
      Y 作品の舞台(フリートーク)佐藤宏道氏(大阪大学教授)
      Z ワイエス入門(フリートーク)中村音代(丸沼芸術の森ワイエスコレクション担当)
●ワイエスフォーラム応募要項
往復はがきのみ申込を受け付けます。
  • はがき1枚につき1名の参加
  • 締め切り:9月20日(水)
  • 応募先:〒351-0001 埼玉県朝霞市上内間木493-1 丸沼芸術の森
    ワイエス生誕100年記念展 フォーラム係  
  • 募集人数 各回60名 (応募者多数の場合抽選)
  • 参加費用  講演・セミナー
    各1000円(観覧料含/お支払は当日現金でお願いします)

◆往信用はがき◆
①住所
②氏名
③電話番号
④参加希望日
⑤講演希望(有 無)
⑥セミナー参加希望(有 無)
(参加希望者はA・B・C・X・Y・Zのいずれかを明記)
*返信用はがきには宛名(住所・氏名)を明記してください。

ボランティアによるギャラリートーク

会期中の土曜日、日曜日
11:00、14:00より各30分
(10/1(日)、11/5(日)を除く)

映像上映

ワイエス生誕100年を記念し、特別に製作した45分に渡るドキュメンタリー映像をワイエスセンター&図書室(丸沼芸術の森内)にて、本展会期中、繰り返し上映します。
映像プログラムは丸沼芸術の森所蔵ワイエスコレクションの歴史、作品の解説、ワイエスゆかりの人々のインタビューや生涯に渡り制作の地となったペンシルベニア州チャズフォード、メイン州クッシングで新たに撮影したハイビジョン映像で構成されています。

「丸沼芸術の森提供:アンドリュー・ワイエス生誕100年記念記録映画」
企画:丸沼芸術の森 制作:NHKエデュケーショナル 制作協力:オフィス天野


朝霞市博物館で丸沼若手作家による
朝霞市市制施行50周年記念展を開催

朝霞市博物館で丸沼若手作家による 朝霞市市制施行50周年記念展を開催

今年、朝霞市は市制施行五〇周年を迎えました。
かつては伸銅生産、あるいはニンジンやゴボウといった農産物で知られた朝霞は、こんにちでは、都心へのアクセスの良さから、約一八平方キロメートルの市内に、およそ一四万人が暮らすベッドタウンへと変遷しました。また近年では「アートのまち朝霞」を掲げ、新たなまちづくりに取り組んでいます。
そして、三〇年以上にわたり、若いアーティストへ支援を続ける「丸沼芸術の森」は、朝霞を代表する芸術文化の拠点です。本展では、五〇周年にちなみ、丸沼で活動する五〇歳までの若手作家を中心に、アートと朝霞の関わり合いから生まれた作品をご紹介します。

朝霞の地に根付く植物の芽生えをイメージしたガラスのオブジェ(青木美歌)、銅版画と手描画で現代・江戸時代を交錯する桜を描いた六曲一隻屏風(入江明日香)、ニンジン型のミラーボールに照らされる空間を背にする高さ三メートルの巨大ウサギ(大橋博)、輝きを放つガラスの器によるインスタレーション(川部倫子)、木屑の大地に立つ木彫の少女(儀保克幸)、瞑想するかのような表情を浮かべる、陶板によるマスクの群像(バージニア・クリセヴィシュート)、朝霞をテーマにした紙と映像のインスタレーション(長尾望)、水面に現れるユーモラスな陶像たちと朝霞の新キャラクター・ぽぽたん(河明求)を始め、韓国工芸デザイン文化振興院と丸沼芸術の森が共同実施するアーティスト・イン・レジデンスにより、丸沼で滞在制作活動を行う四人の韓国の作家、王賢旻(ワン・ヒュンミン)・安霄羅(アン・ソラ)・柳鍾大(リュウ・ジョンデ)・任寶娜(リム・ボナ)、さらには二〇年近く、丸沼を活動拠点とした村上隆の作品をご覧いただきます。本展を通じて、朝霞で育まれる多様なアートに、ぜひ親しんでください。
展覧会場は朝霞市博物館となり、丸沼芸術の森ではありません。ご注意ください。

展覧会名: 朝霞市市制施行50周年記念展 アート×朝霞 丸沼芸術の森U50作家たちによる
会  期: 2017年9月30日(土)-10月22日(日)
会  場: 朝霞市博物館:〒351-0007 埼玉県朝霞市岡2-7-22 TEL:048-469-2285
開場時間: 9時―17時
休 館 日: 10月2日(月)・10日(火)・16日(月)
観 覧 料: 無料
主  催: 朝霞市博物館・丸沼芸術の森
後  援: 韓国工芸デザイン文化振興院

関連企画

オープニング・セレモニー
  • 9月30日(土)午前9時30分―11時
    開会式典と出品作家によるギャラリー・トーク
体験講座
  • ① 「ぽぽたんを描こう」
    日時:9月30日(土) 13時/14時30分(約60分・入替制)
    会場:朝霞市博物館 講座室 
    講師:河明求(陶芸家)・入江明日香(版画家)
    内容:朝霞の新キャラクター・ぽぽたんを、原作者の指導で描きます。作品はエントランスに展示します。
    対象・定員:小学6年生以下・各回10名
    申込方法・締切:朝霞市博物館に事前申込(往復ハガキ)・9月12日必着

  • ② 「窓に大きく描いてみよう」
    日時:10月1日(日) 13時/13時30分/14時/15時/15時30分(約30分・入替制)
    会場:朝霞市博物館 エントランス
    講師:河明求(陶芸家)
    内容:博物館のガラス面に、マジックで大きく、 自由に描きます。描かれた壁画は、展覧会の期間中、展示します。
    対象・定員:小学6年生以下・各回5名
    申込方法・締切:朝霞市博物館に事前申込(往復ハガキ)・9月12日必着


  • ③ 「一版多色刷り銅版画体験」
    日時:10月8日(日) 14時―16時
    会場:丸沼芸術の森 入江アトリエ
    講師:入江明日香(版画家)
    内容:銅板をニードルなどで削って描き、インクを詰めてプレス機で紙に刷り出します。
    対象・定員:中学生以上・15名
    申込方法・締切:朝霞市博物館に事前申込(往復ハガキ)・9月12日必着
    材料費:2,000円

  • ④ 「雲をつくる、そして食べよう!」
    日時:10月14・15日(土・日)
    各日10時―12時/14時-16時 ※雨天中止
    会場:朝霞市博物館 竹林
    講師:大橋博(彫刻家・東京造形大学准教授)
    内容:青空が見える屋外で、綿菓子を雲に見立てて作ります。
    対象・定員:どなたでも・特になし
    申込方法:事前申込不要。直接、朝朝霞市博物館までお越しください。

  • ⑤ 「ガラス制作体験」(サンドブラスト)
    日時:10月22日(日)
       午前10時/13時30分(約90分・入替制)
    講師:川部倫子(ガラス作家)
    会場:丸沼芸術の森 川部アトリエ
    内容:コップにテープでマスキングしながら文様を描き、細かな粒子を高圧で吹き付ける加工をします。曇りガラスの中に透明な文様が浮かび上がります。
    対象:小学1年生以上・各回6名(低学年は保護者同伴)
    申込方法・締切:朝霞市博物館に事前申込(往復ハガキ)・9月26日必着
    材料費:1,000円
●体験講座①②③⑤申込方法
希望する講座名・希望時間と参加者全員の氏名(ふりがな)・学校学年・住所・電話番号を明記して朝霞市博物館へ。1講座往復はがき一枚につき2名まで申込可。申込多数の場合は抽選。抽選結果は各締切から1週間以内に通知します。
【朝霞市博物館】
〒351-0007 埼玉県朝霞市岡2-7-22 TEL:048-469-2285

アトリエ公開
  • 日頃は非公開のアトリエを特別に見学できます。

    日時:10月8日(日)・22日(日) 
       各10時―12時/14時―16時
    会場:丸沼芸術の森 各アトリエ
       (都合により、不在にしている作家もいます)
    対象・定員:どなたでも・特になし
    申込方法:事前申込不要。直接丸沼芸術の森にお越しください。
    それぞれの作家による安全上の注意事項に従ってください。

2017 丸沼芸術の森 アーティスト・イン・レジデンス No.3
柳鍾大(Ryu Jongdae)展 デジタルクラフト Digital Craft

韓国工芸デザイン文化振興院との共同企画によるアーティスト・イン・レジデンスで滞在制作中の柳鍾大(Ryu Jongdae)の個展を開催します。
柳は1979年、釜山に生まれ、東亜大学校と弘益大学校大学院で木工工芸を学びます。現在はソウルを拠点に独自な視点による家具の制作やヨットのデザインを行っています。本展では丸沼芸術の森での3か月の滞在期間中の成果となる作品を展示します。ぜひご高覧ください。

会期:2017年9月8日(金)-10日(日)※会期中無休
開場時間:10時―17時
会場:丸沼芸術の森 展示室
主催:丸沼芸術の森 韓国工芸デザイン文化振興院
後援:駐日韓国文化院
協賛:Azabujūban Gallery

入場無料
※初日(9月8日)16時からオープニングパーティーを開催します。
9月9日(土)11時よりアーティストトークを行います。



≪Inception chair≫ クルミの木 161×64×72cm 2012年
≪Inception chair≫ クルミの木 161×64×72cm 2012年


2017 丸沼芸術の森 アーティスト・イン・レジデンス No.2
安霄羅(AN Sora)展 可視化 Visualization

韓国工芸デザイン文化振興院との共同企画によるアーティスト・イン・レジデンスで滞在制作中の安霄羅(AN Sora)の個展を開催します。
安は1990年、ソウルに生まれ、韓瑞大学校で文化財の保護や修復を学び、現在は韓国・国家無形文化財(日本の人間国宝制度にあたる)の鄭秀華(ジョン・スハ)氏の指導を受け、伝統技術の継承しながら、現代の感性を取り入れた漆の作品を発表してきました。本展では丸沼芸術の森での3か月の滞在期間中の成果となる作品を展示します。ぜひご高覧ください。

会期:2017年6月23日(金)-25日(日)※会期中無休
開場時間:10時―17時
会場:丸沼芸術の森 展示室
主催:丸沼芸術の森 韓国工芸デザイン文化振興院
後援:駐日韓国文化院
協賛:Azabujūban Gallery

入場無料
※初日(6月23日)16時からオープニングパーティーを開催します。
6月24日(土)11時よりアーティストトークを行います。



2017 丸沼芸術の森 アーティスト・イン・レジデンス No.2  安霄羅(AN Sora)展 可視化 Visualization

2017 丸沼芸術の森 アーティスト・イン・レジデンス No.1展 アート ファーニチャー 王賢旻(WANG Hyunmin)個展 面の残像:立体 
韓国工芸デザイン文化振興院との共同企画によるアーティスト・イン・レジデンスにより滞在制作中の王賢旻(WANG Hyunmin)の個展を開催します。
王は1983年、釜山市に生まれ、慶星大学及び同大学院で家具デザインを学びます。木材を素材に、しなやかな曲線を特徴とするアート・ファーニチャーを、これまで釜山で開催した個展などで発表してきました。本展では丸沼芸術の森での3か月の滞在期間中の成果となる作品とCGによる設計図などを展示します。ぜひご高覧ください。

会  期: 2017年3月24日(金)-26日(日)※会期中無休
会  場: 丸沼芸術の森 展示室
開場時間: 10時―17時
入 場 料: 入場無料

※初日(3月24日)16時からオープニングパーティーを開催します。
 3月25日(土)11時よりアーティストトークを行います。
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