丸沼芸術の森 〒351-0001 埼玉県朝霞市上内間木493-1
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2017 丸沼芸術の森 アーティスト・イン・レジデンス No.1展 アート ファーニチャー 王賢旻(WANG Hyunmin)個展 面の残像:立体 
韓国工芸デザイン文化振興院との共同企画によるアーティスト・イン・レジデンスにより滞在制作中の王賢旻(WANG Hyunmin)の個展を開催します。
王は1983年、釜山市に生まれ、慶星大学及び同大学院で家具デザインを学びます。木材を素材に、しなやかな曲線を特徴とするアート・ファーニチャーを、これまで釜山で開催した個展などで発表してきました。本展では丸沼芸術の森での3か月の滞在期間中の成果となる作品とCGによる設計図などを展示します。ぜひご高覧ください。

会  期: 2017年3月24日(金)-26日(日)※会期中無休
会  場: 丸沼芸術の森 展示室
開場時間: 10時―17時
入 場 料: 入場無料

※初日(3月24日)16時からオープニングパーティーを開催します。
 3月25日(土)11時よりアーティストトークを行います。

第23回 丸沼芸術の森展
丸沼芸術の森で制作活動を行う作家達による年に1度の展覧会です。青木美歌(ガラス)、入江明日香(銅版画)、榎本洋二(陶芸)、大橋博(彫刻)、川部倫子(ガラス)、儀保克幸(彫刻)、長尾望(現代美術)、河明求(陶芸)、山本靖久(絵画)、丸山栄子(彫刻)、渡辺一宏(彫刻) による作品が展示されます。ぜひご高覧ください。

会  期: 2015年12月2日(金)-11日(日)※会期中無休
会  場: 丸沼芸術の森 展示室
開場時間: 10時―17時
入 場 料: 入場無料

※初日(12月2日)16時からオープニングパーティーを開催します。

「あさか・しき・にいざ・わこう 四市合同 丸沼芸術の森コレクション展」開催
若手アーティストへの支援を設立趣旨として、30年以上の活動を続けてきた「丸沼芸術の森」は優れたコレクションでも知られています。朝霞市、志木市、新座市、和光市の4会場での展覧会は地域の皆様に本コレクションにいっそう親しんでいただきたい、との願いから開催いたします。また、丸沼芸術の森においてもアトリエで制作活動に打ち込む作家達の作品を展示いたします。5会場で同時開催となる本展にぜひご来場ください。

●アンドリュー・ワイエスとベン・シャーンの世界(朝霞市博物館)

アメリカを代表する2人の画家の30作品を展示します。ワイエスは身近な景色やそこに暮らす人々を描き続けました。その代表的作品群である「オルソン・ハウス・シリーズ」をご紹介します。社会的事件をテーマとした作品や、詩情あふれる作品を描き続けたベン・シャーンの「ラッキー・ドラゴン・シリーズ」を始め、初期から最晩年までの作品群のエッセンスをご紹介します。
休 館 日: 3日(月)・11日(火)・17日(月)
会  場: 朝霞市博物館
朝霞市岡2-7-22  TEL:048-469-2285
開館時間: 9時―17時
アクセス: 北朝霞駅・朝霞台駅より徒歩約15分

●モノクロームの世界(志木市/ふれあいプラザ)

現代日本を代表する写真家・杉本博司の「劇場」、長谷川潔による景色や静物をモチーフにした静謐な銅版画、シャガールとルオーの代表的な版画集である「聖書」そして「ミセレーレ」、さらにワイエスとベン・シャーンの作品、それぞれの作家の黒一色で描かれた作品世界をご覧いただきます。
休 館 日: 会期中無休
会  場: ふれあいプラザ
志木市本町5-26-1 TEL:048-486-1000
開館時間: 10時―17時
アクセス: 志木駅東口「フォーシーズンズ志木」8階

●東海道五十三次―江戸の錦絵の世界(新座市/にいざほっとぷらざ)

江戸時代に発展した浮世絵版画の代表的な存在である広重の「東海道五十三次」をご紹介します。起点である江戸・日本橋、そして53の宿場町と京都・三条大橋の全55作品に加え、後刷(あとずり)と呼ばれる、同一作品でありながら絵柄が一部異なる作品も複数展示します。
休 館 日: 会期中無休
会  場: にいざほっとぷらざ
新座市東北2-36-11 TEL:048-486-8623
問合せ先: 新座市教育委員会生涯学習スポーツ課 TEL:048-477-1498(平日のみ)
開館時間: 10時―17時
アクセス: 志木駅南口直結 ※駐車場はございませんのでご注意ください。

●人物表現の世界―彫刻と絵画による(和光市/サンアゼリア)

人物をテーマとした美術作品は、外見の美しさを表すもの、むしろ内面性を描き出すものなど、その表現は様々です。本展示では彫刻と絵画などを通じ、それぞれの作家による人物表現の多様性をご紹介します。佐藤忠良・柳原義達・舟越保武・笹戸千津子の彫刻作品、また安井曾太郎と梅原龍三郎、藤田嗣治、そして小磯良平の作品をご覧いただきます。
休 館 日: 会期中無休
会  場: サンアゼリア
和光市広沢1-5 TEL:048-468-7771
開館時間: 10時―17時
アクセス: 和光市駅南口から徒歩約13分

●丸沼芸術の森のアーティストたち(丸沼芸術の森 展示室)

丸沼芸術の森を活動拠点とする作家たちの絵画・版画・彫刻・陶芸・ガラス作品を展示します。四会場でのコレクション展示に加えて、本展示にもお越しいただき、丸沼芸術の森の全体像をぜひご体感ください。
休 館 日: 3日(月)・11日(火)・17日(月)
会  場: 丸沼芸術の森 展示室
朝霞市上内間木493-1 TEL:048-456-2533
開館時間: 10時―17時
アクセス: 朝霞駅東口より国際興業バス「内間木」行きバス乗車「丸沼」バス停下車徒歩5分

●共通情報

開場時間・休館日が会場により異なりますのでご注意ください。
入 場 料: 無料(全5会場共通)
開館時間: 午前9時ー午後5時(朝霞市博物館)/午前10時ー午後5時(ふれあいプラザ・にいざほっとぷらざ・サンアゼリア・丸沼芸術の森)
休 館 日: (朝霞市博物館・丸沼芸術の森):3日(月)・11日(火)・17日(月)/
会期中無休(ふれあいプラザ・にいざほっとぷらざ・サンアゼリア)
会  期: 2016年10月1日(土)-23日(日)
会  場: 朝霞市博物館(TEL:048-469-2285)/ふれあいプラザ(志木/TEL:048-486-1000)/にいざほっとぷらざ(TEL: 048-486-8623)/サンアゼリア(和光/ TEL: 048-468-7771)/丸沼芸術の森(TEL:048-456-2533)
主  催: 朝霞市・志木市・新座市・和光市・丸沼芸術の森
協  力: 物産ロジスティクスソリューションズ株式会社/株式会社エービーシー商会/株式会社エービーシー商会ホールディングス/丸八倉庫株式会社/日販物流サービス株式会社/株式会社難波製本/浜ゼミ・FEN個別指導/東京都民銀行/埼玉縣信用金庫/埼玉りそな銀行/商工中金/三菱東京UFJ銀行/武蔵野銀行/株式会社フタバスポーツ/かつみ不動産株式会社/増木工業株式会社/有限会社一進堂/シンリュウ株式会社/株式会社三四/岡野運送株式会社/株式会社丸沼倉庫/株式会社丸沼商事/朝霞市商工会/志木市商工会/新座市商工会/和光市商工会/朝霞市倫理法人会/朝霞地区四市文化団体連絡協議会

三重県立美術館で「丸沼芸術の森所蔵 ベン・シャーン展」と「丸沼芸術の森の作家たち展」を開催
「ラッキー・ドラゴン・シリーズ」を始め、社会的事件を題材とした作品や、味わいのある線描によるグラフィック・アートなどで知られるベン・シャーンの約300作品による展覧会が三重県立美術館で開催されます。
シャーンが画家を目指して間もない時期のデッサンを始め、社会的事件をテーマとした数々のシリーズ、ポスターや版画、写真など多様な作品を展示します。

さらに丸沼芸術の森で現在制作活動を行う青木美歌、入江明日香、榎本洋二、大橋博、川部倫子、儀保克幸、長尾望、河明求、丸山栄子、山本靖久、渡辺一宏、さらにかつて丸沼で制作活動を行っていた村上隆、進川桜子、堀太一の作品による展覧会も同時開催されます。
※この展覧会の会場は「丸沼芸術の森」ではありませんので、くれぐれもご注意ください。

会  期: 2016年7月9日(土)-9月25日(日)
休 館 日: 月曜日
※7月18日(月・祝)と9月19日(月・祝)は開館、7月19日(火)と9月20日(火)は休館
会  場: 三重県立美術館 http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/art-museum/
三重県津市大谷町11番地  TEL: 059-227-2100
開館時間: 9時30分―17時(入館は16時30分まで)
入 場 料: 一般=900円、学生=700円(「丸沼芸術の森の作家たち展」共通チケット)
丸沼芸術の森の作家たち展:一般=300円、学生=200円(ベン・シャーン展を含まないチケット)
高校生以下無料 その他団体割引、前売価格あり

豊橋市美術博物館で「アンドリュー・ワイエス展」を開催
アメリカのリアリズム絵画の巨匠アンドリュー・ワイエス(1917-2009)は、静けさに満ちた孤高の表現世界で知られ、国際的評価を不動のものとしています。丸沼芸術の森が所蔵する「オルソン・シリーズ」の水彩・素描238点の中から115点を厳選し、画家のフレッシュな筆致や制作プロセスを紹介します。
※この展覧会の会場は「丸沼芸術の森」ではありませんので、くれぐれもご注意ください。

会  期: 2016年7月16日(土)-8月21日(日)
休 館 日: 月曜日(月曜日が祝日の場合は開館し、翌火曜日が休館)
※7月18日(月・祝)は開館、7月19日(火)は休館
会  場: 豊橋市美術博物館 http://www.toyohashi-bihaku.jp/
愛知県豊橋市今橋町3-1(豊橋公園内)TEL: 0532-51-2882
開館時間: 9時―17時(入館は16時30分まで)
入 場 料: 一般・大学生=800円
小・中・高生=400円
その他、団体割引、前売価格あり

西脇市岡之山美術館で丸沼芸術の森コレクション展開催
西脇市岡之山美術館で丸沼芸術の森コレクション展開催
横尾忠則氏の作品を所蔵することで知られる、西脇市岡之山美術館(兵庫県)にて、丸沼芸術の森の所蔵品の展覧会が開催されます。
丸沼芸術の森で制作活動を行ってきた村上隆、入江明日香、進川桜子、山本靖久の作品、アンドリュー・ワイエス、ベン・シャーン、マルク・シャガール、藤田嗣治の版画作品、さらに前期にはカミーユ・コロー、後期には梅原龍三郎の作品が展示されます。 所蔵品48作品を通じ、丸沼芸術の森の姿をご紹介する本展に、ぜひご来場ください。
また、本展ポスターは横尾忠則氏のデザインによるものです。

※この展覧会の会場は「丸沼芸術の森」ではありませんので、くれぐれもご注意ください。


会  期: 2016年4月10日(日)-6月12日(日)
前期=4月10日(日)―5月15日(日)
後期=5月17日(火)―6月12日 (日)
休 館 日: 4月11日(月)、18日(月)、25日(月)、5月6日(金)、9日(月)、16日(月)、23日(月)、30日(月)、6月6日(月)
会  場: 西脇市岡之山美術館 http://www.nishiwaki-cs.or.jp/okanoyama-museum/
兵庫県西脇市上比延町345-1 TEL/FAX=0795-23-6223
開館時間: 10時―17時(入館は16時30分まで)
入 場 料: 大人310円(260円)、高大生210円(160円)、小中生110円(80円)
()内は20名以上の団体割引料金 ※障がい者割引あり
交  通: 電車=JR加古川線「日本へそ公園駅」下車すぐ
バス=大阪・三宮から神姫バス(西脇行き)で「西脇(アピカ)」下車
「西脇(アピカ)」からタクシーで約10分
自動車=中国自動車道・滝野社ICから15分

丸沼芸術の森30周年記念展覧会を、銀座・シロタ画廊にて開催
丸沼芸術の森30周年記念展覧会を、銀座・シロタ画廊にて開催
丸沼芸術の森は設立から30周年を迎えます。これを記念し、現在丸沼のアトリエで制作活動する作家と、以前活動していた作家、総勢28名による展覧会を銀座・シロタ画廊にて開催します。丸沼芸術の森の設立から今日に至るまでの作家たちの多種多様な作品をぜひご覧ください。

参加アーティスト:
青木美歌、安高信一、有田巧、磯村茂、入江明日香、榎本洋二、大橋博、加茂幸子、川部倫子、儀保克幸、栗原慶、進川桜子、末弘祐一、鈴木伸、鈴木博貴、高橋浩史、徳倉誠、長尾望、中村茂幸、二藤規朗、波多野泉、河明求、堀太一、丸山栄子、村上隆、百田輝、山本靖久、渡辺一宏(五十音順)
展覧会名:丸沼芸術の森30周年記念展
会  期:2016年5月9日(月)-14日(土)
会  場:シロタ画廊 東京都中央区銀座7-10-8 第5太陽ビルB1F 03-3572-7971      http://www.gaden.jp/shirota.html
開場時間:11-19時(最終日は17時まで)
主  催:丸沼芸術の森
協  力:シロタ画廊
企  画:丸沼芸術の森30周年記念展実行委員会

第22回 丸沼芸術の森展
第22回 丸沼芸術の森展
丸沼芸術の森で制作活動を行う作家達による年に1度の展覧会です。
青木美歌(ガラス)、入江明日香(銅版画)、榎本洋二(陶芸)、大橋博(彫刻)、 川部倫子(ガラス)、儀保克幸(彫刻)、進川桜子(絵画)、長尾望(現代美術)、 河明求(陶芸)、堀太一(陶芸)、山本靖久(絵画)、丸山栄子(彫刻)、渡辺一宏(彫刻) による作品が展示されます。ぜひご高覧ください。


会  期:2015年12月4日(金)-13日(日)※会期中無休
会  場:丸沼芸術の森 展示室
時  間:10時―17時
入 場 料:無料
※初日(12月4日)16時からオープニングパーティーを開催します。

朝霞市博物館第30回企画展 
丸沼芸術の森所蔵品による
フランス美術の魅力
―19世紀の自然描写からエコール・ド・パリまで-
朝霞市博物館第30回企画展 
丸沼芸術の森所蔵品による
フランス美術の魅力
―19世紀の自然描写からエコール・ド・パリまで-
丸沼芸術の森コレクションからフランス美術をテーマとした展覧会を開催します。
19世紀、パリの近代都市化は人々の自然への憧れの感情を強めます。そしてチューブ入り絵具の開発によって画家は屋外での写生が可能となり、風景画がさかんに描かれるようになります。フォンテーヌブローの森林や田園を描いたバルビゾン派のコローやミレー、印象派のモネやピサロはその代表的な存在と言えます。印象派の大胆なタッチによる絵画は美術の可能性を拡張していきます。20世紀初頭のフォービズム(野獣派)や第一次大戦後に開花するエコール・ド・パリの誕生に至るまでのおよそ一世紀のフランス美術の潮流を本展ではご紹介します。



【主な出品作品】
ウジェーヌ・ブーダン≪ノルマンディーの風景≫ 11月3日まで展示
クロード・モネ≪ルエルの眺め≫ 11月3日まで展示
カミーユ・コロー≪ヴィル・ダヴレーの湖畔の朝霧≫ 11月5日から展示
ジャン・フランソワ・ミレー≪草刈をする人々≫ 11月5日から展示
ジャコブ・カミーユ・ピサロ≪草刈する女性≫
モーリス・ド・ヴラマンク≪青い花≫
ジョルジュ・ルオー≪曲芸師≫
モイズ・キスリング≪若い女性のポートレート≫
関連企画
*講演会① 須﨑勝茂氏(丸沼芸術の森 主宰)*
「丸沼芸術の森とコレクション形成について」
10月18日(日)14時-15時 ※

*講演会② 前山裕司氏(埼玉県立近代美術館 専門員兼学芸員)
「丸沼芸術の森コレクションと埼玉県立近代美術館 」
10月31日(土)14時-15時30分 ※

*体験講座 山本靖久氏(画家、武蔵野美術大学教授)
「たまごを使って絵を描いてみよう!」11月8日(日) 10時-14時30分※

*丸沼芸術の森 学芸員によるギャラリートーク
10月24日(土)/11月23日(月・祝)各13時30分-14時30分(予約不要)
※講演会①②および体験講座は予約制となります。
予約に関するお問い合わせ先=朝霞市博物館
会  期:2015年10月10日(土)―11月23日(月・祝)
休 館 日:(開催期間中の休館日10/13・19・26・11/2・4・9・16)
会  場:朝霞市博物館 http://www.city.asaka.lg.jp/site/kyoiku/museum-tenji.html
時  間:9時―17時(初日のみ10時開場)
入 場 料:無料
共  催:朝霞市博物館、丸沼芸術の森

丸沼コレクションと東京造形大学 学生たちのコラボレーション展
Cross Talk
市民や美術を志す方々のために収集された丸沼芸術の森コレクションと、東京造形大学の学生たちの作品によるコラボレーション展を開催します。 アンドリュー・ワイエス、ベン・シャーン、ヘンリー・ムーア、歌川広重、高村光雲、長谷川潔、佐藤忠良、杉本博司の作品に美大生たちが作品で対決を挑む試みです。 朝霞市博物館での展覧会にあわせて、ぜひお立ち寄りください。
会  期:2015年10月23日(金)-25日(日)
会  場:丸沼芸術の森 展示室
開場時間:11時―17時
入 場 料:無料

丸沼芸術の森 アートユニット「CHIKUWA-Unit」が
中之条ビエンナーレに参加
アートを通した人々との交流を作品化する「CHIKUWA-Unit」(丸沼芸術の森で制作活動を行う大橋博・儀保克幸・河明求・堀太一)が中之条ビエンナーレに参加します。
中之条町の55会場におよそ150組の作家が参加するこの展覧会に、CHIKUWA-Unitは里山に囲まれた旧伊参小学校会場にコミュニケーションをテーマとしたアート空間を創り出します。
また、展覧会初日には丸沼芸術の森協力による特別出店(軽食の販売)も実施します。
皆様のご来場をお待ちしています。
会  期:2015年9月12日(土)-10月12日(月・祝)
会  場:群馬県吾妻郡中之条町 旧伊参小学校(総合受付)

展覧会詳細は以下をご覧ください。
中之条ビエンナーレ公式WEBサイト http://nakanojo-biennale.com/
CKUWA-Unit WEBサイト http://chikuwa.eek.jp/

丸沼芸術の森所蔵 ベン・シャーン展
丸沼芸術の森コレクションにおいて最大の作品数を誇る、ベン・シャーン(1898-1969)の初公開作品を含む約300点を下記展覧会に出品、展示公開いたします。
人種差別や迫害、貧困などのテーマに取り組み、震える線と力強い構成力による絵画やグラフィックデザインを数多く残したシャーンの画業を辿ることができる貴重な機会です。
皆様お誘いあわせの上、是非ご高覧ください。

会  期:2015年4月25日(土)〜2015年7月5日(日)
会  場:茨城県近代美術館
URL:http://www.modernart.museum.ibk.ed.jp/
開館時間:午前9時30分~午後5時(入場は午後4時30分まで)
休館日:毎週月曜日 ただし5月4日(月)は開館、5月7日(木)は休館
観覧料:一般1,080(980)円/高大生850(720)円/小中生480(360)円
     ※ ( )内は20名以上の団体割引
     ※ 満70歳以上の方、障害者手帳等をご持参の方、高校生以下(土曜日のみ)無料
主  催:茨城県近代美術館、丸沼芸術の森
後  援:水戸市、朝日新聞水戸総局、茨城新聞社、株式会社茨城放送、NHK水戸放送局、産経新聞社水戸支局、東京新聞水戸支局、日本経済新聞水戸支局、毎日新聞水戸支局、 読売新聞水戸支局
※詳細は茨城県近代美術館ホームページ(http://www.modernart.museum.ibk.ed.jp/)にてご確認いただけます。併せてそちらもご覧ください。
関連企画
【ベン・シャーンの足跡をたどる旅inニューヨーク】
日時: 5月2日(土)14:00開始
会場: 2階企画展示室ほか
講師: 永松 左知 (茨城県近代美術館学芸員)
定員: 250名(要企画展チケット、申込不要)

【丸沼芸術の森の作家によるワークショップ「色彩と線に思いをのせて」】
日時: 5月9日(土)10:30~16:00
会場: 2階企画展示室及び地階講座室
講師: 山本 靖久 氏 (武蔵野美術大学教授)
定員: 40名(要企画展チケット)
内容: 今の自分の気分を,色彩や線で表現するワークショップ。
※定員に達しましたので申込みを締切ります。

【美術講演会】「共感・共振の画家~ベン・シャーンの人生をたどる不思議な旅~」
日時: 5月23日(土)14:00開始
会場: 地階講堂
講師: 永田 浩三 氏 (ジャーナリスト、武蔵大学教授。2014年『ベン・シャーンを追いかけて』出版)
定員: 250名(参加無料、申込不要)

【学芸員によるギャラリートーク】
日時: 5月30日(土)14:00開始
会場: 2階企画展示室(要企画展チケット、申込不要)

【特別ゲストによるギャラリートーク】
日時: 6月予定
会場: 2階企画展示室ほか
講師: 横尾 忠則 氏 (美術家)
定員: 250名(要企画展チケット、申込不要)

クレパス誕生90年 企画展 現代女性アーティスト クレパス画展
クレヨンとパステルのそれぞれの特性を生かし、日本で独自に開発された「クレパス」の誕生90年を記念し、21人の現代女性アーティストたちがクレパスを用いて描いた展覧会を開催いたします。 本展には丸沼芸術の森で制作活動を行う、入江明日香、進川桜子、中村亜生の三人も参加いたします。
※「クレパス CRAY-PAS」は(株)サクラクレパスの登録商標です。
会  期:2015年6月13日(土)~6月23日(火)
会  場:丸沼芸術の森 展示室
開館時間:午前11時~午後5時
休館日 :月曜
アクセス:東武東上線「朝霞駅」下車
     国際興業バス「湯~ぐうじょう」行き 「丸沼」バス停で下車、徒歩5分
お問合せ:丸沼芸術の森 展示室 TEL:048-456-2533

丸沼陶芸倶楽部 作陶展 2015
丸沼陶芸倶楽部 作陶展 2015  丸沼陶芸倶楽部も、今年で創立二十七年目を迎えました。創設当初よりのベテラン会員さんから初心者の方まで、充実した幅広い内容の展示をお楽しみ頂けます。是非、ご高覧ください。
会  期:2015年3月3日(火)~3月8日(日)
     7日(土)・8日(日)は展示即売会を行います。
会  場:丸沼芸術の森 展示室
時  間:10:00~16:00(最終日は15:00まで)
アクセス:東武東上線「朝霞駅」下車
     国際興業バス「湯~ぐうじょう」行き 「丸沼」バス停で下車、徒歩5分
お問合せ: 丸沼陶芸倶楽部
     TEL:048-456-1955

第21回 丸沼芸術の森展
第21回丸沼芸術の森展
丸沼芸術の森のアトリエで制作活動を行う全作家による、年に一度の展覧会です。
【出品作家】
青木美歌(ガラス)、入江明日香(銅版画)、榎本洋二(陶芸)、大橋博(彫刻)、 川部倫子(ガラス)、儀保克幸(彫刻)、進川桜子(絵画)、長尾望(現代美術)、 中村亜生(絵画)、河明求(陶芸)、堀太一(陶芸)、山本靖久(絵画)、丸山栄子(彫刻)、渡辺一宏(彫刻)

皆様お誘いあわせの上、是非ご高覧下さい。
会  期:2014年12月5日(金)~12月14日(日) 【会期中無休】
会  場:丸沼芸術の森 展示室(〒351-0001埼玉県朝霞市上内間木493-1)
開館時間:10:00~17:00
     ※初日16時より、丸沼芸術の森 展示室にてオープニングパーティーを催します。
      当日参加可能です。
アクセス:<バス>東武東上線「朝霞駅」東口より国際興業バス「湯~ぐうじょう行き」利用、
     「丸沼」バス停(約14分)下車、徒歩5分。
     <タクシー>東武東上線「朝霞台駅」・JR武蔵野線「北朝霞駅」より約12分。
     ※「アクセス」ページの地図もご参照下さい。
お問合せ:丸沼芸術の森 展示室
     TEL: 048-456-2533 FAX:048-456-0003
     Email: marunuma@asa.email.ne.jp
     URL: http://marunuma-artpark.co.jp

丸沼芸術の森所蔵 BOUDIN MONET DELACROIX 埼玉県立近代美術館 MOMASコレクション / ブーダン、モネ、ドラクロワ
埼玉県立近代美術館1階 常設展示室に、丸沼芸術の森が所蔵するブーダン、モネ、ドラクロワの下記作品が展示されています。

 ・ブーダン《ノルマンディーの風景》
 ・モネ《ルエルの眺め》
 ・ドラクロワ《聖ステパノの遺骸を抱え起こす弟子たち》

公開日程
3作品とも、2014年6月14日(土)- 8月31日(日)
【埼玉県立近代美術館】
 開館時間:10:00-17:30(展示室への入場は17:00まで)
 休館日:月曜日(祝日の場合は開館)、6月24日(火)
 MOMASコレクション観覧料:一般200円(120円)、大高生100円(60円)
 ※( )内は20名以上の団体料金。
 中学生以下と障害者手帳をご提示の方(付き添い1名を含む)はいずれも無料です。
 企画展観覧券をお持ちの方は、あわせてMOMASコレクションもご覧になれます。


詳細は埼玉県立近代美術館ホームページ http://www.momas.jp/でご確認下さい。

丸沼陶芸倶楽部 作陶展
丸沼陶芸倶楽部 作陶展  丸沼陶芸倶楽部の会員による作陶展です。
 穴窯、土もの、磁器の作品など凡そ陶芸で可能な全ての作品が
 並びます。
 日々、楽しんで作られた作品です。きっと皆様にも伝わること
 と思います。
 お気軽にご鑑賞いただけたら幸いです。
会  期:2014年3/4(火)~3/9(日)
会  場:丸沼芸術の森 展示室
時  間:10:00~16:00(最終日は15:00まで)
     ※最終日3/9(日)「春来い祭り」を開催しております
アクセス:東武東上線「朝霞駅」下車
     国際興業バス「湯~ぐうじょう」行き 「丸沼」バス停で下車、徒歩5分
お問合せ: 丸沼陶芸倶楽部
     TEL:048-456-1955
     E-mail:marutou@giga.ocn.ne.jp
     HP:http://www.marunuma-tougei.com/

春来い祭り
春来い祭り  丸沼陶芸倶楽部の「作陶展」最終日に開催しているお祭りです。
 今回で5回目となりますが、朝霞を中心に物作りの仲間が少し
 ずつ増え ワークショップやお菓子、屋台、雑貨に占いなど色々
 楽しめるお祭りです。 お花や野菜の販売もありますのでご家族
 で楽しんでいただけたら嬉しいです。
会  期:2014年3/9(日)
会  場:丸沼陶芸倶楽部
時  間:10:00~15:00
アクセス:東武東上線「朝霞駅」下車
     国際興業バス「湯~ぐうじょう」行き 「丸沼」バス停で下車、徒歩5分
     ※駐車場のご用意がございません。ご不便をおかけいたしますが公共の交通機関を
      ご利用いただくようお願い申し上げます。
お問合せ: 丸沼陶芸倶楽部
     TEL:048-456-1955
     E-mail:marutou@giga.ocn.ne.jp
     HP:http://www.marunuma-tougei.com/

朝霞市博物館 平成25年度テーマ展示 朝霞市・瑞浪市交流事業  人間国宝 加藤孝造展
平成23年9月2日、埼玉県朝霞市と岐阜県瑞浪市は「災害時における相互応援に関する協定」を締結しました。そこで本展では、両市の交流事業として瑞浪市名誉市民・人間国宝陶芸家 加藤孝造氏の作品を丸沼芸術の森(朝霞市)のコレクションより出品、展示公開いたします。
皆様お誘いあわせの上、是非ご高覧ください。
会  期:平成26年2月8日(土)~2月23日(日)
会  場:朝霞市博物館(埼玉県朝霞市岡2-7-22)
時  間:午前9時~午後5時 【初日のみ午後2時~5時】
会期中の休館日:2月10日(月)・12日(水)・17日(月)
入館料:無料

主  催:朝霞市博物館・丸沼芸術の森
後  援:岐阜県瑞浪市・瑞浪市教育委員会

アクセス: <電車>東武東上線 朝霞台駅北口・JR武蔵野線 北朝霞駅東口から徒歩15分
     ※詳細は朝霞市博物館ホームページをご覧ください。

Zero展
丸沼芸術の森にて会した3人の陶芸展です。
三者三様の表現の違いを楽しんでいただければ幸いです。

【出品作家】
河明求、堀太一、松本充央
会  期:期:2014年2月7日(金)~2月15日(土) 【会期中無休】
会  場:丸沼芸術の森 展示室(〒351-0001埼玉県朝霞市上内間木493-1)
開館時間:10:00~17:00
     ※初日16時より、丸沼芸術の森 展示室にてオープニングパーティーを催します。
      当日参加可能です。
アクセス:<バス>東武東上線「朝霞駅」東口より国際興業バス「湯~ぐうじょう行き」利用、
     「丸沼」バス停(約14分)下車、徒歩5分。
     <タクシー>東武東上線「朝霞台駅」・JR武蔵野線「北朝霞駅」より約12分。
お問合せ:丸沼芸術の森 展示室
     TEL:048-456-2533
     URL: http://marunuma-artpark.co.jp

第20回 丸沼芸術の森展
モネ ≪ルエルの
眺め≫ 油彩、カンヴァス 1858年第20回 丸沼芸術の森展
丸沼芸術の森のアトリエで制作活動を行う全作家による、年に一度の展覧会です。
【出品作家】
青木美歌(ガラス)、入江明日香(銅版画)、榎本洋二(陶芸)、大橋博(彫刻)、 川部倫子(ガラス)、儀保克幸(彫刻)、進川桜子(絵画)、長尾望(現代美術)、 中村亜生(絵画)、二藤規朗(彫刻)、河明求(陶芸)、藤田金治(書)、 堀太一(陶芸)、山本靖久(絵画)、丸山栄子(彫刻)、渡辺一宏(彫刻)

皆様お誘いあわせの上、是非ご高覧下さい。
会  期:2013年12月6日(金)~12月15日(日) 【会期中無休】
会  場:丸沼芸術の森 展示室(〒351-0001埼玉県朝霞市上内間木493-1)
開館時間:10:00~17:00
     ※初日16時より、丸沼芸術の森 展示室にてオープニングパーティーを催します。
      当日参加可能です。
アクセス:<バス>東武東上線「朝霞駅」東口より国際興業バス「湯~ぐうじょう行き」利用、
     「丸沼」バス停(約14分)下車、徒歩5分。
     <タクシー>東武東上線「朝霞台駅」・JR武蔵野線「北朝霞駅」より約12分。
     ※「アクセス」ページの地図もご参照下さい。
お問合せ:丸沼芸術の森 展示室
     TEL: 048-456-2533 FAX:048-456-0003
     Email: marunuma@asa.email.ne.jp
     URL: http://marunuma-artpark.co.jp

丸沼芸術の森所蔵
ベン・シャーン展 -線の魔術師-
丸沼芸術の森コレクション中で最大規模の作品数を誇る、ベン・シャーン(1898-1969)作品約300点を下記展覧会に出品、展示公開いたします。
ベン・シャーンは生涯を通じて、絵画(テンペラ・水彩・油彩)、壁画、版画、デッサン、ドローイング、ポスター、写真、本や雑誌の装丁・挿絵など、様々なメディアにおいて精力的に作品制作に取り組み、主として人間を描き続けました。
本展覧会は、そうした初期から最晩年までの多彩なジャンルの作品群によって、ベン・シャーンの画業を辿ることができる貴重な機会です。シャーンの造形を特徴づける、鋭くもあたたかな描線、そしてその線と響きあう色彩の世界をご堪能いただければ幸いです。
皆様お誘いあわせの上、是非ご高覧ください。
会  期:2013年11月2日(土)-12月23日(月・祝)
会  場:伊丹市立美術館(兵庫県伊丹市宮ノ前2-5-20)
開館時間:午前10時-午後6時(入館は午後5時30分まで)
休館日:月曜日(但し11月4日、12月23日は開館、11月5日休館)
観覧料:一般700(600)円/大高生350(250)円/中小生100(80)円
     ※ ( )内は20名以上の団体割引
     ※ 兵庫県内の中小生はココロンカード、クローバーカード呈示にて入場無料
     ※ 4市1町(伊丹市・川西市・宝塚市・三田市・猪名川町)の高齢者割引有
      (平日は60歳以上、土日祝は65歳以上)
主  催:伊丹市立美術館[公益財団法人伊丹市文化振興財団・伊丹市]、丸沼芸術の森
協  催:伊丹市教育委員会
関連企画
【オープニング・ギャラリー・トーク】
2013年11月2日(土)10:30-、14:00-(各回40分程度)
講師:猪越夕香(丸沼芸術の森学芸員)
場所:本展会場内
※聴講無料(要観覧券)/申込不要(当日、美術館1Fロビーに集合ください)

【講演会①】アーサー・ビナード「絵の向こうにひろがる世界」
2013年11月24日(日)14:00-
講師:アーサー・ビナード(詩人)
場所:美術館1F講座室(定員100名)
※聴講無料(要観覧券)/申込不要(当日先着順)

【講演会②】佐藤守弘「線と光-ベン・シャーンのグラフィズム」
講師:佐藤守弘(京都精華大学デザイン学部教授)
場所:美術館1F講座室(定員100名)
※聴講無料(要観覧券)/申込不要(当日先着順)

【икра食堂(イクラ食堂)スペシャル・カフェ】「シャーン、海をわたる」
2013年11月3日(日)&11月24日(日)
各日11:00-16:00(フード終了次第閉店)
場所:美術館1Fロビー
 ※飲食は指定されたエリアのみ

【ベン・シャーン特設ショップ開設!】
京都・恵文社一乗寺店が本展ミュージアム・ショップをプロデュース。
ベン・シャーンをキーワードに画集、絵本、雑貨、ポスターなど様々なアイテムが集結します。

詳細は、伊丹市立美術館ホームページ(http://artmuseum-itami.jp/)にてご確認いただけます。併せてそちらもご覧ください。

「光の賛歌 印象派展 -パリ、セーヌ、ノルマンディの水辺をたどる旅」
モネ ≪ルエルの
眺め≫ 油彩、カンヴァス 1858年
モネ ≪ルエルの 眺め≫ 
油彩、カンヴァス 1858年
 皆様お誘いあわせの上、是非ご高覧ください。

 【出品作品】
 ・ウジェーヌ・ブーダン ≪ノルマンディーの風景≫ 
  油彩、板 1854~57年
 ・クロード・モネ ≪ルエルの眺め≫
  油彩、カンヴァス 1858年
<東京会場>
会  期:2013年10月22日(火)~2014年1月5日(日)
会  場:東京富士美術館(東京都八王子市谷野町492-1)
開館時間:10:00~17:00(16:30受付終了)
休館日:月曜日(ただし11/4、12/23は開館。11/5、12/24は休館)、
     年末年始(12/27~1/1)
観覧料:大人1,200(1,000)円、大高生800(700)円、中小生400(300)円
     ※新館常設展示室もご覧になれます
     ※土曜日は中小生無料
     ※( )内は前売券、各種割引料金[20名以上の団体・65歳以上の方・
      東京富士美術館メルマガ登録者ほか]
     ※障がい者及び付添者1名は半額[証明書等をご提示下さい]
     ※誕生日当日にご来館された方はご本人のみ無料
主  催:東京富士美術館、産経新聞社


※詳細は、東京富士美術館ホームページ(http://www.fujibi.or.jp/)、
 展覧会特設サイト(http://www.eventsankei.jp/inshoha/)にてご確認下さい。
※丸沼芸術の森所蔵2作品は、上記東京会場に引き続き、
 九州会場 [福岡市博物館、2014年1月15日(水)~2014年3月2日(日)]にも
 貸出いたします。

※通常、丸沼芸術の森所蔵のモネ、ドラクロワ、ブーダン作品は、埼玉県立近代美術館に
 寄託し、展示公開しておりますが、2013年9月2日~2014年3月31日まで、埼玉県立
 近代美術館は改修工事のため休館です。
 次回公開予定が決まり次第、公開スケジュールを掲載いたします。

あさご芸術の森美術館(兵庫県朝来市)で開催される展覧会 「交流5周年 バルビゾン&朝来-過去から未来へ-」に 丸沼芸術の森所蔵の下記3作品を出品します。
ミレー 《ミルク粥》 【出品作品】
ジャン=フランソワ・ミレー 《ミルク粥》 エッチング、紙 1861年
ジャン=フランソワ・ミレー 《羊毛を梳く女》 エッチング、紙 制作年不詳
シャルル=フランソワ・ドービニー 《オアーズ河畔》 油彩、カンヴァス 1865年頃
※すべて丸沼芸術の森所蔵。
会  期:2013年7月20日(土)~9月8日(日)
会  場:あさご芸術の森美術館
      〒679-3423 兵庫県朝来市多々良木739番地3
      TEL(079)670-4111/FAX(079)670-4113
開館時間:午前10時~午後6時(ただし、7月27日(土)は午後1時まで)
      ※入館は閉館30分前まで
休館日 :期間中は閉館なし
観覧料 :一般…500円/大・高生…300円/中・小生…200円
     (20名以上の団体は50円引き)
主  催:朝来市、あさご芸術の森美術館
後  援:朝来市教育委員会、朝日新聞豊岡支局、神戸新聞社、毎日新聞豊岡支局、
      読売新聞豊岡支局、産経新聞社、新日本海新聞社、ラジオ関西
協  力:山寺後藤美術館、但陽信用金庫、丸沼芸術の森、あさご芸術の森美術館友の会

《イベント》
フルート演奏&ミュージアムトーク
7月20日(土)13:30~
*フルート演奏:須﨑成美氏(丸沼芸術の森代表夫人)
*ミュージアムトーク講師:金原宏行氏(豊橋市美術博物館館長)
           テーマ「バルビゾン派と日本人画家」


詳細は、朝来市ホームページ(http://www.city.asago.hyogo.jp/)内、 あさご芸術の森美術館紹介ページでご確認下さい。

茨城県近代美術館「朝霞市 丸沼芸術の森所蔵 アンドリュー・ワイエス水彩・素描展」
同時開催 「丸沼芸術の森 アトリエの作家たち」

上記展覧会に、丸沼芸術の森所蔵のアンドリュー・ワイエス作品約80点を出品します。
本展覧会は、丸沼芸術の森・株式会社丸沼倉庫による東日本大震災の復興支援事業として開催が実現したものです。
また、丸沼芸術の森アトリエにて制作活動中の作家13名のご協力により、作家作品の展示とともに丸沼芸術の森の活動をご紹介する「丸沼芸術の森 アトリエの作家たち」を同時開催いたします。
皆様お誘いあわせの上、是非ご高覧下さい。

会期:2013年3月27日(水)〜5月19日(日)

会場:
茨城県近代美術館(茨城県水戸市千波町東久保666-1)
開館時間:午前9時30分〜午後5時(入場は午後4時30分まで)
休館日:月曜日 ※ゴールデンウィーク中は無休 5月7日(火)は休館
入場料:一般700円(580円)/高大生470円(350円)/小中生230円(170円)
    ※「朝霞市 丸沼芸術の森所蔵 アンドリュー・ワイエス水彩・素描展」、
     「同時開催 丸沼芸術の森 アトリエの作家たち」共通券です
    ●( )内は20名以上の団体料金
    ●春休み期間を除く土曜日は高校生以下入場無料
    ●満70歳以上の方及び身体障害者手帳、療育手帳等をご持参の方は無料
    ●茨城県立の4美術館(近代美術館、つくば美術館、天心記念五浦美術館、陶芸美術館)主催の
     全ての展覧会で何度でもご利用いただける共通年間パスポート(一般3,000円/高大生2,000円/
     小中生1,000円、購入日より1年間有効)を各美術館にて販売中
主催: 茨城県近代美術館/丸沼芸術の森
協力: 朝霞市

詳細は茨城県近代美術館ホームページ(http://www.modernart.museum.ibk.ed.jp)にてご確認下さい。
開会式・関連イベント
※会場は全て茨城県近代美術館内です。丸沼芸術の森での催しではございませんので、ご注意下さい。
*開会式*
3月27日(水)9:15~
往復はがきによる申し込み制(住所、氏名、電話番号を明記)、茨城県近代美術館宛てで、3月19日(火)必着。 ※詳細は茨城県近代美術館にお問合せ下さい。
*美術講演会*
ワイエスが愛したバッハの調べと丸沼芸術の森代表が語るワイエスの魅力
3月27日(水)13:30~14:30 地階講堂(定員250名、入場無料)

①フルート演奏 J.S.バッハ「サラバンド」 演奏者:須﨑成美氏
②講演会「アンドリュー・ワイエスと丸沼芸術の森」 講師:須﨑勝茂(丸沼芸術の森 代表)
*ギャラリーツアー* 丸沼芸術の森・ワイエス担当学芸員と見る「ワイエス展」
3月27日(水)14:45~ 2階企画展示室(要企画展チケット)
講師:中村音代(丸沼芸術の森 ワイエス担当学芸員)
*ギャラリートーク*
4月20日(土)13:30~14:30 2階企画展示室(要企画展チケット)
講師:茨城県近代美術館学芸員
*朝霞市と丸沼の日*
4月28日(日)、茨城県近代美術館・朝霞市・丸沼芸術の森による下記イベントを開催いたします。

①美術講演会 13:00~14:30 地階講堂(定員250名、入場無料)
 「オルソン・ハウスをめぐるアンドリュー・ワイエスの世界」
 講師:前山裕司氏(埼玉県立近代美術館 主席学芸主幹)
②ギャラリートーク 14:45~15:30 2階企画展示室(要企画展チケット) 
 「丸沼芸術の森の歩みと現在」
 講師:猪越夕香(丸沼芸術の森学芸員)
③朝霞市 彩夏祭シンボルキャラクター『彩夏ちゃん』に会おう&鳴子づくり
 10:30~11:30 1階アートフォーラム他
*ワークショップ「心に残るレターセットづくり」*
5月3日(金)10:00~12:00、13:30~15:30 地階講座室(参加自由、参加無料)
協力:株式会社クサカベ
*詩の朗読会&学芸員のトーク*
4月6日(土)、5月12日(日) 各日11:00~11:30、14:00~14:30
2階企画展示室出口(参加自由、参加無料)
朗読:茨城県立図書館録音図書製作ボランティア
内容:ワイエスが影響を受けたロバート・フロストの詩の朗読会
*丸沼芸術の森所属作家によるワークショップ ~丸沼芸術の森出張アトリエ*
内容:カッティングシートを使い、参加者で共同制作を行います。完成した作品は、アンドリュー・ワイエス水彩・素描展会期中【2013年4/7(日)~5/19(日)】、館内に展示します。

日時: 2013年4月7日(日)午前10時~午後4時
会場: 茨城県近代美術館 地階講座室 他
講師: 長尾 望 氏 (現代美術作家 丸沼芸術の森アトリエ所属)
対象: 茨城県の美術系学生(高校生~大学生),20名 
ワークショップ参加者は事前申込制、申込〆切済。展示はご自由に見学いただけます。
展示場所など詳細は茨城県近代美術館にお問い合わせ下さい。
茨城県近代美術館 〒310‐0851 茨城県水戸市千波町東久保666-1
TEL:029-243-5111 FAX:029-243-9992
http://www.modernart.museum.ibk.ed.jp

BLACKS
ルイーズ・ニーヴェルスン|アド・ラインハート|杉本博司

DIC川村記念美術館(千葉県)にて開催される展覧会「BLACKS ルイーズ・ニーヴェルスン|アド・ラインハート|杉本博司」に、丸沼芸術の森が所蔵する杉本博司(1948‐)の「劇場シリーズ」作品を20点出品します。
当館所蔵の杉本博司作品をまとまった形で展示公開する初めての機会です。
皆様お誘いあわせの上、是非ご高覧下さい。

会期:2013年2月2日(土)〜4月14日(日)

会場:
DIC川村記念美術館(千葉県佐倉市坂戸631番地)
展覧会ページURL http://kawamura-museum.dic.co.jp/exhibition/index.html(掲載期間:2/2〜4/14)
開館時間:午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:月曜日(ただし2月11日は開館)、2月12日(火)
観覧料:一般1,300円、学生・65歳以上1,000円、小中学生・高校生500円

      [20名以上の団体(下記料金は1名分)]
       一般1,100円、学生・65歳以上800円、小中学生・高校生400円

      [障がい者手帳をお持ちの方(+付き添い1名まで同料金)] 
       一般1,000円、学生・65歳以上700円、小中学生・高校生300円
    ※2月15日(金)はDIC株式会社の創業記念日につき入館無料。
    ※学生と65歳以上の割引適用には学生証や保険証などの身分証明書が必要です。
    ※美術教育サポートプログラムもご活用下さい。(1クラス3,500円)
主催: DIC株式会社
後援: 千葉県、千葉県教育委員会、佐倉市、佐倉市教育委員会
※ 詳細はDIC川村記念美術館のホームページhttp://kawamura-museum.dic.co.jp/にてご確認いただけます。併せてそちらもご覧下さい。

丸沼芸術の森所蔵 ベン・シャーン展 -線の魔術師-

丸沼芸術の森コレクションにおいて最大の作品数を誇る、ベン・シャーン(1898-1969)の絵画・版画・ドローイングなど、初公開作品を含む約250点を下記展覧会に出品、展示公開いたします。
シャーンにしか描けない“線”の魅力に迫った、ヴォリュームのある展覧会。
皆様お誘いあわせの上、是非ご高覧ください。

会期:2012年11月17日(土)〜2013年1月14日(月・祝)

会場:
埼玉県立近代美術館
URL http://momas.jp/
休館日:月曜日(12月24日、1月14日は開館)、12月25日(火)~1月4日(金)
開館時間:午前10時~午後5時30分(入場は閉館の30分前まで)
観覧料:一般900円(720円)、大高生720円(580円)
( )内は20名以上の団体料金。
併せてMOMASコレクションもご覧いただけます。
中学生以下と65歳以上、障害者手帳をお持ちの方(付き添い1名を含む)はいずれも無料です。
展覧会入場時に確認いたしますので、65歳以上の方は、年齢を確認できるもの(運転免許証、健康保険証等)をご持参ください。
障害者手帳をお持ちの方は、手帳をご持参ください。
主催:埼玉県立近代美術館、丸沼芸術の森
協力:JR東日本大宮支社、FM NACK5
※詳細は埼玉県立近代美術館ホームページ http://momas.jp/にてご確認いただけます。併せてそちらもご覧ください。

第19回 丸沼芸術の森展

丸沼芸術の森のアトリエで制作活動を行う14作家による展覧会。
青木美歌(ガラス)、入江明日香(銅版画)、榎本洋二(陶芸)、大橋博(彫刻)、川部倫子(ガラス)、儀保克幸(彫刻)、進川桜子(絵画)、末弘裕一(絵画)、長尾望(現代美術)、中村亜生(絵画)、二藤規朗(彫刻)、丸山栄子(彫刻)、山本靖久(洋画)、渡辺一宏(彫刻)が出品いたします。

会期:2012年12月8日(土)〜16日(日) 会期中休館日なし

会場:
丸沼芸術の森 展示室(埼玉県朝霞市上内間木493-1)
開場時間:10:00〜17:00
※初日16:00より、丸沼芸術の森 展示室にてオープニングパーティーを催します。
当日参加可能です。
アクセス:<バス> 東武東上線朝霞駅より国際興業バス「丸沼・湯~ぐうじょう行き」利用。
              「丸沼」(約14分)下車、徒歩5分。
     <タクシー> 東武東上線朝霞台駅・JR武蔵野線北朝霞駅より約12分。
     <自動車> 首都高速5号線下り方面から美女木JCTを外環道大泉方面へ。
              和光北出口より信号右折。花の木交差点を右折。
              そば屋「かつみや」を通過後、細道を左折。
     地図など交通情報詳細は「ご案内」・「アクセス」ページをご覧下さい。
お問い合わせ:丸沼芸術の森 展示室tel:048-456-2533(平日9:00~17:00)
          メール:marunuma@asa.email.ne.jp
          (不在時は丸沼倉庫tel:048-456-3502 / fax:048-456-0003)
第19回 丸沼芸術の森展 DM

朝霞市博物館開館15周年記念  第27回企画展 丸沼芸術の森コレクション 佐藤忠良展

朝霞市博物館開館15周年を記念して、本展では丸沼芸術の森コレクションの中核をなす、彫刻家・佐藤忠良氏(1912-2011)のブロンズ彫刻並びに水彩・素描作品、約60点を展示します。あわせて、佐藤氏と同世代の彫刻家で親交の深かった柳原義達氏と舟越保武氏の作品、長年に渡り佐藤氏の弟子・モデルを務めた彫刻家笹戸千津子氏の作品も公開します。

佐藤忠良《帽子2003》ブロンズ 2003年
佐藤忠良《帽子2003》ブロンズ 2003年
佐藤忠良《帽子・夏》ブロンズ 1972年
佐藤忠良《帽子・夏》ブロンズ 1972年
公開日程:2012年10/13(土)~11/25(日)
開館時間:9:00~17:00
休館日:月曜日
観覧料:入館無料
※会期中一部に展示替あり
会場:
朝霞市博物館
〒351-0007埼玉県朝霞市岡2-7-22
Tel 048-469-2285  Fax 048-468-0079
E‐mail bunkazai@city.asaka.saitama.jp
URL http://www.city.asaka.lg.jp
アクセス 東武東上線朝霞台駅・JR武蔵野線北朝霞駅より徒歩15分

*イベント*

■対談「彫刻家 佐藤忠良を語る」
日時 10/21(日)13:30~15:00
講師 笹戸千津子氏(彫刻家)・山根基世氏(ことばの杜代表、元NHKアナウンサー)
会場 朝霞市博物館 講座室 
対象/定員 一般50人(先着順)
申込受付 9月23日(日)9:00から電話または博物館窓口にて受付。
     定員になり次第締め切り。

■講演会「佐藤忠良との出会い、そして、つながれた絆」
日時 11/10(土)14:00~15:30
講師 須﨑勝茂氏(丸沼芸術の森主宰)        
会場 朝霞市博物館 講座室
対象/定員 一般50人(先着順)
申込受付 10月13日(土)9:00から電話または博物館窓口にて受付。
     定員になり次第締め切り。

【小学生対象ワークショップ】
■美術講座「おおきなかぶをひっぱろう」
2人1組になって、おおきなかぶをひっぱる姿を描いてみよう!
みんなのつくった作品はつなげて展示します。

日時 10/27(土)13:30~15:30
講師 儀保克幸氏(彫刻家・丸沼芸術の森作家)
会場 朝霞市博物館 講座室
対象/定員 小学生30人(応募多数の場合抽選)
申込受付 はがきでお申し込みください(詳細は下記参照)。 
10月13日(土)必着。

■美術講座「『いんこくちょうこく』って何?」 
平らな面を凹ませて、それを石膏で型取りして彫刻を作ります。
凹んだ所が飛び出して、思いもよらない作品に出会えるかも!
※「いんこく(陰刻)」とは、平らな面を凹ませて作る彫刻です。

日時 11/23(金・祝)13:30~15:30
講師 儀保克幸氏(彫刻家・丸沼芸術の森作家)
会場 朝霞市博物館 講座室
対象/定員 小学生20人(応募多数の場合抽選)
申込受付 はがきでお申し込みください(詳細は下記参照)。
11月9日(金)必着。

<小学生対象ワークショップの申込方法>
はがきに氏名(ふりがな)、学校学年、住所、電話番号、講座名を明記のうえ、
博物館へ郵送してください。博物館窓口で直接申し込みもできます。
※1枚のはがきで4人までを1組としてお申し込みできます。
(必要事項は全員分記入してください。)

■ギャラリートーク(申込不要)
10/13(土)・11/11(日)・11/24(土)

各日 14:00~15:00 解説:丸沼芸術の森学芸員
※原則3回とも同じ内容です。

佐藤忠良《冬のこども》(部分)ブロンズ 2006年
佐藤忠良《冬のこども》(部分)ブロンズ 2006年

丸沼芸術の森所蔵
アンドリュー・ワイエス展 オルソンハウスの物語
丸沼芸術の森コレクションのうち、アメリカを代表する画家アンドリュー・ワイエス(1917-2009)による「オルソン・シリーズ」の水彩・素描作品120点が下記展覧会で展示公開されます。
また、会場内には丸沼芸術の森コーナーを併設し、所属作家の作品とともに当館の活動をご紹介いたします。
皆様お誘いあわせの上、是非ご高覧下さい。

公開日程
会期:2012年5月26日(土)~7月22日(日)
会場:宮城県美術館 http://www.pref.miyagi.jp/bijyutu/museum/(TEL:022-221-2111)
休館日:月曜日 (ただし7月16日は開館、7月17日は休館)
開館時間:午前9時30分~午後5時(観覧券の発売は午後4時30分まで)
主催:宮城県美術館、丸沼芸術の森、河北新報社、TBC東北放送
後援:仙台市教育委員会、NHK仙台放送局、仙台放送、ミヤギテレビ、KHB東日本放送、Date fm、ラジオ3 FM 76.2、朝霞市
観覧料:一般1000円(900円)、学生800円(700円)、小・中学生・高校生300円(200円)
※( )内は20名以上の団体料金
※当初、本展覧会は2011年4月からの開催予定でしたが、東日本大震災の発生 により中止を余儀なくされました。しかし、丸沼芸術の森・(株)丸沼倉庫による復 興支援事業としてこの度の開催が実現したものです。
【関連企画】
■講演会
○「ワイエス・コレクションと丸沼芸術の森」  5月26日(土)13:00~/講師:須崎勝茂(丸沼芸術の森代表)/アート・ホール/入場無料
○「ワイエスの世界-その魅力と謎-」  7月7日(土)14:00~/講師:海野泰男氏(常葉学園大学前学長)/アート・ホール/入場無料

■ギャラリートーク
○5月26日(土)14:30~/講師:中村音代(丸沼芸術の森ワイエス担当)/2F展示室/要観覧券
○6月16日(土)、7月21日(土)14:00~/講師:宮城県美術館 担当学芸員/2F展示室/要観覧券

■まちなか美術講座「アンドリュー・ワイエスの視線」
○6月2日(土)13:00~14:30/講師:三上満良氏(宮城県美術館学芸員)/東北工業大学一番町ロビー4階ホール/入場無料

第18回 丸沼芸術の森展
第18回 丸沼芸術の森展
丸沼芸術の森のアトリエで制作活動を行う13作家による展覧会。青木美歌(ガラス)、入江明日香(銅版画)、榎本洋二(陶芸)、大橋博(彫刻)、川部倫子(ガラス)、儀保克幸(彫刻)、栗原慶(陶芸)、進川桜子(絵画)、末広裕一(絵画)、長尾望(現代美術)、二藤規朗(彫刻)、山本靖久(洋画)、渡辺一宏(彫刻)に加え、昨年、丸沼を卒業した村上隆(現代美術)も賛助出品いたします。

会場:丸沼芸術の森 展示室
会期:2011年12月10日(土)-18日(日) 会期中休館日なし
会場時間:10:00-17:00
お問い合わせ:048-456-2533

第17回 丸沼芸術の森展
丸沼芸術の森のアトリエで制作活動を行う12名に加え、今年丸沼のアトリエを卒業した3名、合計15作家による展覧会。 青木美歌(ガラス)、入江明日香(銅版画)、榎本洋二(陶芸)、川部倫子(ガラス)、儀保克幸(彫刻)、栗原慶(陶芸)、進川桜子(絵画)、末広裕一(絵画)、檀浦誠二(陶芸)、二藤規朗(彫刻)、山本靖久(洋画)、渡辺一宏(彫刻)による作品、さらに鈴木伸(テンペラ)、鈴木博貴(平面)、村上隆(現代美術)も賛助出品いたします。

公開日程
会場:丸沼芸術の森 展示室
会期:2010年12月4日(土)~12日(日)
休館日:なし
開館時間:10:00~17:00
観覧料:無料
お問い合わせ:048-456-2533

アンドリュー・ワイエス展
《クリスティーナの世界》習作 1948年 水彩・ドライブッシュ、紙

《クリスティーナの世界》
習作 1948年 水彩・ドライブラッシュ、紙 ©Andrew Wyeth
丸沼芸術の森は埼玉県立近代美術館と共同主催により「丸沼芸術の森所蔵 アンドリュー・ワイエス展 オルソン・ハウスの物語」を開催いたします。
アメリカの国民的画家、アンドリュー・ワイエス(1917-2009)は、生まれ故郷のペンシルヴェニア州チャッズフォードとメイン州クッシングで、アメリカの原風景とそこで暮らす身近な人々を描き続けました。中でも《クリスティーナの世界》(1948)は、アメリカ美術を代表する傑作として知られています。モデルとなったクリスティーナ・オルソンと弟のアルヴァロが住むオルソン・ハウスは、ワイエスにとって、もっとも重要なモチーフとしておよそ30年にわたって描き続けられました。これらの作品は「オルソン・シリーズ」と呼ばれます。丸沼芸術の森が所蔵する約200点の水彩・素描による「オルソン・シリーズ」は、ワイエスの創造の原点をうかがい知ることができるものとして、世界的に高く評価されています。本展は丸沼芸術の森のワイエス・コレクションの全貌を紹介する初の機会となります。

公開日程
会場:埼玉県立近代美術館 http://www.momas.jp (TEL: 048-824-0111)
会期:2010年9月25日(土)~12月12日(日)
休館日:月曜日(10月11日は開館)
開館時間:午前10時~午後5時30分 (入場は閉館の30分前まで)
主催:埼玉県立近代美術館、丸沼芸術の森
協力:JR東日本大宮支社、FM NACK5
観覧料:一般1000円(800円)、大高生800円(640円) ( )内は団体20名以上の料金
中学生以下、65歳以上、障害者手帳をお持ちの方は無料です。

【関連企画】
■講演会
○アンドリュー・ワイエスの芸術
9月25日(土) 10:30~12:00/講師:カレン・バウムガートナー(ワイエス・オフィス学芸員)/講堂(2階)/ 100名(先着順)/入場無料
○ワイエス・コレクションと丸沼芸術の森
10月11日(月・祝) 13:00~14:00/講師:須崎勝茂(丸沼芸術の森代表)/講堂(2階)/100名(先着順)/入場無料
■担当学芸員によるギャラリートーク
10月16日(土)、11月13日(土)/各日とも15:00~/企画展観覧料が必要です

他にも、会期中ミュージアム・コンサートも予定しています。


朝霞市博物館テーマ展示 丸沼芸術の森25周年記念-所蔵コレクション展
丸沼芸術の森は朝霞市博物館との共同主催により「朝霞市博物館テーマ展示 丸沼芸術の森25周年記念-所蔵コレクション展-」を開催いたします。

地域文化の発展と美術を志す若い世代の育成を願い設立された丸沼芸術の森は、アーティストへのアトリエの提供と、内外の優れた美術作品を収集して参りました。これまで全国各地で所蔵品による「アンドリュー・ワイエス展」や「ベン・シャーン展」が開催され、朝霞市博物館においても「登録美術品特別公開『モネとドラクロワ』」(2007年)などを通して、コレクションの一部が公開されてきました。しかしながら本展では、陶芸、絵画、彫刻や現代美術など非常に多岐に渡る所蔵品を一望いただけるよう、そのハイライトとも言うべき秀作(35作品を予定)を、以下5つのテーマに基づいて展示いたします。

多くの皆様のご来場をお待ちしております。

展示テーマ
  • 【a href="report15.html">近現代陶芸を代表する作家たち】
    明治時代、「芸術」という概念が輸入され、日本の伝統美術は大きく変容します。東京芸術大学(旧東京美術学校)に学んだ板谷波山や藤本能道は、芸術家としての側面を持つ陶芸家です。その一方で安土桃山時代の美濃焼の再興を通して独自の表現を獲得し、「現代の陶工」とも呼ばれる荒川豊蔵や加藤孝造がいます。近現代を代表する7作家による10作品をご覧いただきます。
  • エコール・ド・パリの絵画
    20世紀初頭のパリは多くの異邦人が集まる国際文化都市として急速に発展します。特に美術においては新しい表現が次々と生まれ、その後の世代に与えた影響は計り知れません。カフェや画室で芸術論をぶつけ合いながら生まれた作品は、新しい美術の幕開けを目指し、現在でも色あせる事はありません。キスリングパスキン藤田嗣治らの油彩、デッサン、版画など8作品を展示いたします。
  • 【彫刻ーブールデルと佐藤忠良、柳原義達】
    フランスを代表する彫刻家の1人アントワーヌ・ブールデル。近代彫刻の父と呼ばれるロダンに学びますが、《アポロンの頭》を見た師ロダンは「君に教える事はもう無い」と語ったと言われます。柳原義達佐藤忠良は当初画家を目指しますが、ブールデルを始めとする近現代の彫刻に衝撃を受け、その道を転向します。3人の7作品をご覧いただきます。
  • ベン・シャーンアンドリュー・ワイエス
    丸沼芸術の森が200作品以上を所蔵する、2人のアメリカ人画家。シャーンは常に弱者の側に立ちながら、公民権運動やニューディール政策などをテーマに、社会的メッセージ性の強い作品を数多く発表します。都会の喧噪から遠く離れた地で、静寂な風景と人々を描き続けたワイエス。老姉弟を30年間にわたり取材した「オルソンハウス・シリーズ」は広く親しまれています。この2人の4作品を展示します。
  • 【現代美術ー河口龍夫、杉本博司、村上隆】
    目には見えないが、非常に身近な存在である「時間」をテーマとした河口龍夫の作品。豪華な内装の劇場に白く浮かび上がるスクリーンを長時間露光で撮影し、建築が持つ歴史やドラマも内包するかのような杉本博司の写真作品。丸沼芸術の森で20年近く制作活動を行う村上隆による、アニメを想起させる作品に至る以前の、90年代前半の絵画と立体作品。この3作家の6作品をご覧いただきます。

会場:朝霞市博物館 http://www.city.asaka.saitama.jp/guide/bunka/commu/05.html
住所:〒351-0007 朝霞市岡2-7-22 TEL 048-469-2285
会期:2010年2月20日(土)〜3月14日(日)
会期中の休館日:2月22日(月)・3月1日(月)・8日(月)
開場時間:午前9時〜午後5時
入場料:無料
共催:朝霞市博物館、丸沼芸術の森
関連企画:
(1)講演会 「丸沼コレクションの誕生・育み・これから」 講師=須崎勝茂(丸沼芸術の森 代表)
  2月27日(土)午後2時より(午後3時終了予定)
  聴講料=無料 会場=朝霞市博物館 講座室
  先着50名、2010年1月15日より朝霞市博物館にて予約受付開始 

(2)ギャラリートーク 丸沼芸術の森 担当学芸員
  2月27日(土)午後3時(午後4時終了予定)および3月7日(日)午後2時より(午後3時終了予定)
  聴講料=無料 会場=朝霞市博物館 展示室


第16回 丸沼芸術の森展
丸沼芸術の森のアトリエで制作活動を行う13名の作家による展覧会。

青木美歌(ガラス)、入江明日香(銅版画)、榎本洋二(陶芸)、川部倫子(ガラス)、儀保克幸(彫刻)、栗原慶(陶芸)、鈴木伸(テンペラ)、鈴木博貴(平面)、檀浦誠二(陶芸)、二藤規朗(彫刻)、村上隆(現代美術)、山本靖久(洋画)、渡辺一宏(彫刻)による作品を展示いたします。

「朝霞市博物館テーマ展示 丸沼芸術の森25周年記念-所蔵コレクション展」と合わせて、ぜひお立ち寄りくださいませ。

会場:丸沼芸術の森 展示室
会期:2010年2月27日(土)~3月6日(土)
開館時間:10:00~17:00
休館日:なし
観覧料:
無料
お問い合わせ:
048-456-2533
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